休日の夜。一週間の仕事をどうにか終わらせて、お気に入りのソファに深く沈み込む。 とりあえず手元のスマホを開いて、インスタグラムを眺めるのが、私にとって一番リラックスできる時間です。
友人がアップしたカフェの写真や、気になっていた新作コスメ。綺麗なものを親指ひとつでフリックしながら、ぼんやりと楽しい気分に浸っていました。
動画をいくつか見終えて、ふっと画面のロードが止まった、その時。 スマホの画面が突然、真っ暗になりました。
その黒い画面に映り込んだ自分の顔を見て、私は思わずスマホを裏返してしまいました。
「……えっ、私、こんなに疲れた顔してた?」
昨日はたっぷり寝たはずなのに。 無防備な私の顔は、なんだかどんよりとくすんでいて、生気を失っているように見えました。 ふとした瞬間に突きつけられた「現実」に、少しだけ胸がチクリとしました。
実は私、仕事では「美容のプロ」として、日々新しい化粧品を企画したり、成分を研究したりする立場にいます。 本来なら、誰よりも肌の解決策を知っているはずの私。
それなのに、いざ自分が30代の壁にぶつかった時、私は情けないほど「普通」に迷子になっていました。
雑誌の特集を隅々まで読み込み、SNSで話題の「バズりコスメ」を片っ端からチェックする。クチコミを頼りに、良さそうな美容液やフェイスパックをたまに試してみる。 「これが私の最適解!」を見つけたくて、プロであるプライドも忘れて、ずっと試行錯誤していた気がします。
でも、どんなに人気のアイテムを手に取っても、どこか「今の私」に言葉が届いていないような気がしたんです。 20代の頃のような、ただ潤すだけのケアではもう追いつかない。かといって、刺激の強い成分で無理やり肌を叩き起こすようなケアは、毎日を忙しく駆け抜ける私の肌には、どこか無理を強いているような気がして。
「世の中にこれだけ商品があるのに、どうして私が心の底から『これさえあれば大丈夫』と思えるものがないんだろう」
知識があるからこそ、妥協ができなかった。 「だったら、今の私たちが本当に信じられる、お守りのような存在を自分で作るしかない」 そうして、自分の肌と心を守るために、何百回もの試作を経て一から設計したのが、Earth dérma(アスデルマ)でした。
私が私自身のために欲しかったのは、「あれこれ考えなくても、これさえ塗っておけば大丈夫」と思える安心感です。
だから、一番こだわって作った最大の味方は、30代のシミ・シワ・肌荒れにアプローチしてくれる「医薬部外品の美容液」。
この頼れる1本を中心に、乾いた肌を優しく解きほぐす化粧水と、ふっくらと蓋をしてくれる乳液を合わせました。
疲れて何も考えたくない夜でも、ただ順番に重ねるだけ。 そのシンプルな3ステップが、頑張る自分の肌を優しく手助けしてくれる、心強いルーティンになりました。
この「自分に寄り添うケア」を毎日の習慣にするようになってから、何が変わったか。
「一晩で魔法のように変わった!」なんて、大げさなことは言いません。 でも、私の中で一番変わったのは、鏡を見て一喜一憂しなくなったことです。
ある日の夕方、ふと鏡を見た時。 以前なら「あぁ、くすんでるな」とため息をついていたはずなのに、「うん、今日も私、悪くないな」とすんなり受け入れられたんです。
あの日、ソファで私をドキッとさせたスマホの暗転も、もう怖くありません。 不意に黒い画面に自分の顔が映り込んでも、「あー疲れた、早くお風呂入って寝よう」としか思わなくなりました。
肌の調子が整って、自分の顔の「粗探し」をしなくなったことで、不思議と心までふっと軽くなりました。 美容が「マイナスを埋めるための作業」から、純粋に「自分を労るための時間」に戻ってきた感覚です。
私が私を救うために作ったこの心強い3ステップ。
実は、成分と同じくらいこだわったのが「価格」です。
だって、どんなに良いものでも、毎月お財布を気にして無理をして買うようなものは、本当の意味での「心のお守り」にはならないから。 「30代の私が、無理せず気持ちよく続けられること」。
だからこそ、アスデルマはフルライン揃えて初回8,250円(税込)で始められるようにしました。
美容液1本分くらいの価格で、毎日の自分に寄り添ってくれる「お守り」が揃う。 昔の私のように、何を使えばいいか分からなくなってため息をついているなら。 まずは一度、この心地よさに頼ってみませんか?
※送料無料・回数縛りなし