Quality & Science Behind the Beauty製品づくりの裏側とこだわり
毎日肌に触れるものだからこそ、
「どのようにつくられているのか?」は
大切なポイント。
アスデルマは、処方の設計から原料選び、
製造工程まで、すべてにおいて“誠実さ”を
大切にしています。
3つの裏側ポイント
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01
厳選した有効成分と処方設計
アスデルマは開発からリリースまで約3年の歳月をかけています。これは私たちのこだわりの証。ブランドのコンセプトを体現するために、どんな処方をすればいいのか?どんな有効成分を配合すればしっかりと効果を実感して頂けるのか…。最初の試作品から改良を重ねること5回。細かい修正は数えきれないほどありました。
特にアスデルマとしてこだわったのは「エシカル×高機能」を実感して頂くこと。
スキンケアシリーズ共通のコンセプト成分として「活性型イソフラボン」を配合しています。- イソフラボンとは…
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大豆の胚芽に含まれる成分で、女性ホルモンである「エストロゲン」と似た構造を持つことが知られています。また一般的に女性ホルモン様作用がある活性型とない不活性型の2種類が存在します。
※成分に関する一般的知見
アスデルマでは「小野川温泉の活性型イソフラボン」を配合。山形県小野川の伝統野菜である「温泉豆もやし」が通常のもやしと比べ、根が巨大に発達することに着目し開発された活性型の成分でサティス製薬社のオリジナル開発原料です。
- 「温泉豆もやし」
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産地は山形県小野川温泉と青森県大鰐温泉の2箇所のみ。全国生産者数が一桁まで減り、消えゆく食文化になりつつあります。温泉の熱を利用して栽培され、巨大で根も発達。播種前には温泉水をたっぷり吸水します。
アスデルマのスキンケアシリーズの製造を通じて温泉豆もやしの生産拡大と地域活性化に貢献していくことも、エシカルを体現できる大切な方法の1つです。
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02
香りとテクスチャーへのこだわり
“肌に触れるたび、心まで整う”
アスデルマのスキンケアは、ただ肌を整えるだけではありません。毎日のスキンケア時間が、心までほぐれてくれるようなひとときになるように——
香りとテクスチャーにも、丁寧にこだわりました。- 香り
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深呼吸したくなるような、
シトラスガーデンの香り忙しい日々のなかで、ふと立ち止まって深呼吸したくなるような香りを目指しました。香料は使用せず天然精油をベースに、ベルガモットやネロリ、ローズが加わったシトラスガーデンの香りです。朝は前向きな気持ちに、夜は心をゆるめてくれるような”自分に戻る”ための香りです。
香りは肌だけではなく心にも働きかけるもの。だからこそ強すぎず、でも確かに感じられる絶妙なバランスにこだわりました。
- テクスチャー
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年齢肌に寄り添う、
なめらかで心地よい使用感手に取ったときはとろみを感じ、肌にのせた後すっと馴染む。そしてしっかりと潤いを感じられる。そんなちょうどいいテクスチャーを目指して試行錯誤を繰り返しました。
年齢を重ねると、肌の状態も日によって揺らぎやすくなります、だからこそ、どんな肌状態の日にも心地よく使えるよう、ベタつき過ぎず、物足りなさも感じさせない絶妙な質感に仕上げています。
毎日使うものだからこそ、肌に触れるたびに「気持ちいい」と感じられること。それがEarth dérmaが大切にしているスキンケアの在り方です。
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03
製品開発背景と品質管理
“美しさは、地球へのやさしさから”
アスデルマでは肌に優しいだけでなく、地球にも優しい選択を大切にしています。
毎日手に取るものだからこそ、環境への配慮と使うたびに心が整うような心地よさを両立したパッケージを目指しました。- 容器
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マットなすりガラスが
手にしっくりなじむ容器には再生可能なガラス素材を採用。さらに表面にはマット加工を施し、すりガラスのような柔らかな質感に仕上げました。
手に取った瞬間、しっとりと手になじむ感覚はまるで自分の肌と対話するような心地よさです。
- 化粧箱
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森林認証取得×リサイクル可能なマイクロフルート
化粧箱には森林認証を取得した環境に優しい素材を使用しています。段ボールを薄く加工した「マイクロフルート」はリサイクル可能で軽量。
資源の節約だけではなく、輸送時のCO2削減にもつながる、未来を見据えた選択です。
見た目の美しさだけでなく、使う人の気持ちや未来の地球のことも考えたパッケージ。
それがEarth dérmaのこだわりです。
見えないところに、誠実さを。
これが、Earth dérmaの製品づくりの信念です。
