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アスデルマは
  • エシカルであるという要素から、
    「大地」という意味の「Earth(アース)」
  • スキンケアという要素から
    「皮膚」という意味の「Derma(デルマ)」
を掛け合わせて生まれたブランド名。
さらに「Earth(アース)」に「明日(あす)」を掛け合わせ
「明日のあなたの肌を守る=アスデルマ」という意味を込めています。

30代からの健康維持法

2026.03.19

30代からの健康維持法

―がんばらない習慣が、いちばん長く続く―

こんにちは!
Earth dérmaブランドプロデューサーhonokaです。

30代に入ると、ふとした瞬間に感じる変化。 疲れが抜けにくい、寝てもスッキリしない、体重が落ちにくい。 「年齢のせいかな」と思いつつ、忙しさに流されてしまう方も多いはずです。

でも実は、30代は健康を立て直すのにちょうどいいタイミング。 大きな不調が出る前だからこそ、少しの工夫が効いてきます。

この記事では、30代~50代女性に向けて、日常に取り入れやすい健康維持の生活習慣と運動の考え方を、「完璧を目指さない」を合言葉にご紹介します。

30代から健康を意識する理由

体の変化は、ゆっくり始まっている

30代以降は、ホルモンバランスや代謝(エネルギーを使う力)が、少しずつ変化します。
急激ではないぶん、気づきにくいのが特徴です。

  • ・同じ生活なのに体型が変わった
  • ・無理がきかなくなった
  • ・肌や気分の揺らぎを感じる

これらは、体からのサイン。 「今の生活を一度見直してみて」という、やさしい合図でもあります。

健康維持の基本は「生活習慣の土台づくり」

  1. 睡眠|時間より「質」を意識する

睡眠は、体と心を回復させる時間。忙しい日々でも、次のポイントを意識するだけで変わります。

  • ・寝る直前のスマホを控えめに
  • ・就寝時間を大きくズラさない
  • ・休日も寝だめしすぎない


「長く寝なきゃ」より、リズムを整える感覚が大切です。

  1. 食事|がんばりすぎないバランス

健康の話になると、食事は難しく感じがち。 でも、毎日完璧にする必要はありません。

意識しやすいポイントはこの3つ。

  • ・たんぱく質を意識する(体をつくる材料)
  • ・野菜を一品足す
  • ・食べる時間を極端に乱さない

「足りないものを足す」発想だと、続けやすくなります。

  1. 水分補給|のどが渇く前に少しずつ

30代以降は、のどの渇きを感じにくくなることも。 一気に飲むより、こまめにがポイントです。

  • ・朝起きたら一杯
  • ・移動の合間に少し
  • ・入浴前後に少し


これだけでも、体の巡りが変わりやすくなります。

30代からの運動は「続けられる形」が正解

運動=ハード、ではない

「運動しなきゃ」と思うほど、ハードルが上がる。これはよくあることです。
30代からの運動は、体力を消耗させない・ケガをしにくいものが向いています。

  1. 歩く|いちばん身近な全身運動

ウォーキングは、特別な道具も不要。 続けやすさは、運動の中でもトップクラスです。

  • ・通勤で一駅分歩く
  • ・買い物のついでに遠回り
  • ・エレベーターを階段に替える

「運動の時間を作る」より、日常に組み込む感覚で。

  1. ストレッチ|動かない時間をリセット

長時間同じ姿勢は、体のコリやだるさにつながります。 おすすめは、

  • ・朝の軽い伸び
  • ・入浴後のストレッチ
  • ・寝る前の深呼吸とセット


筋肉を伸ばすというより、体に意識を向ける時間として取り入れると続きます。

  1. 軽い筋トレ|「鍛える」より「支える」

30代以降は、筋力が少しずつ低下しやすい時期。重たい負荷は必要ありません。

  • ・スクワットを数回
  • ・かかと上げ
  • ・体幹を意識した姿勢


日常動作をラクにする筋肉を、やさしく使うイメージで十分です。

心の健康も、体とセットで考える

気づかないうちにたまるストレス
仕事、家族、将来のこと。30代~50代は、責任も考えることも増える時期です。
ストレスをゼロにすることは難しくても、抜く時間を作ることはできます。

心をゆるめる習慣の例
  • ・深呼吸を意識する
  • ・入浴時間を大切にする
  • ・スキンケアを「作業」にしない


心がゆるむと、体も自然とラクになります。

年代別・健康維持の意識ポイント

30代|予防のスタート期
  • ・無理を続けない
  • ・生活リズムを崩しすぎない
  • ・体調の変化に気づく

「今は大丈夫」が続く時期だからこそ、小さな習慣が未来を支えます。

40代|調整の時期
  • ・疲れ方が変わる
  • ・回復に時間がかかる
  • ・無理が表に出やすい


足し算より、引き算と調整を意識すると安定しやすくなります。

50代|自分基準を大切に
  • ・周りと比べない
  • ・体調の波を受け入れる
  • ・心地よさを最優先に


「続けられる形」が、いちばんの健康法になります。

健康維持でよくある思い込み

「一度崩れたら戻らない」
そんなことはありません。 体は、思っている以上に順応性があります。「時間ができたらやる」時間は、作らないとできません。1分、3分、5分からで大丈夫です。

今日からできる、いちばん簡単な一歩
  • ・寝る時間を10分早める
  • ・一駅分歩く
  • ・食事にたんぱく質を足す


どれかひとつでOK。全部やらなくていいことが、続けるコツです。

まとめ|健康維持は「長く続く選択」

30代からの健康維持は、気合や根性ではなく、選び方
  • ・がんばらない
  • ・比べない
  • ・生活に合う形を選ぶ


この積み重ねが、40代、50代、その先の自分を支えてくれます。
今日の小さな選択が、未来の自分にとって、いちばんのプレゼントになりますように。




参考文献・引用元
  • 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド(最新版)」
  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(最新版)」
  • 日本公衆衛生学会 公開資料
  • 日本体力医学会 生活習慣と健康に関する解説
  • 投稿者

    Earth dérmaブランドプロデューサー
    honoka

毛髪診断士/ 日本化粧品検定1級・日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ

肌と心にやさしい選択肢を通して「明日の自分をもっと好きになれる瞬間」 をお届けしたいと考えています。
スキンケアは、ただの美容じゃなくて、“自分を大切にする時間”。 年齢を重ねることに不安を感じる方にも、アスデルマを通して 「自分らしくいられる」心地よさをそっと提案していきます。

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