食事のプランニングと準備
2026.03.19
ー忙しい毎日でも、食生活を整えるコツー
こんにちは!
Earth dérmaブランドプロデューサーhonokaです。
食事、行き当たりばったりになっていませんか?
仕事に家事、プライベート。
30代〜50代になると、毎日が本当にあっという間ですよね。
「今日は何作ろう…」と考える余裕がなくて、
✔ 気づいたら同じメニュー
✔ 外食や総菜に頼りがち
✔ 野菜が少なかったかも…
こんな日が続くことも珍しくありません。
でも、食事は美容や体調を支える大切な土台。
完璧じゃなくていいから、**“少し整える意識”**を持つだけで、日々のラクさがぐっと変わります。
TOPICS
なぜ「食事のプランニング」が大切なの?
プランニングというと、「一週間分きっちり考える」「栄養計算をする」 そんなイメージがあるかもしれません。でも本来の食事プランニングは、自分の生活をラクにするための準備。
あらかじめ方向性を決めておくだけで、
- ・無駄な買い物が減る
- ・栄養の偏りに気づきやすくなる
- ・疲れている日でも選択で迷わない
といったメリットがあります。
食事プランニングの基本は「考えすぎない」こと
まず知っておきたいのは、毎日100点を目指さなくていいということ。プランニングは、「整えるためのヒントを用意しておく」くらいがちょうどいいんです。
① 主菜・副菜・主食をざっくり意識
細かく考える必要はありませんが、
- ・主菜(肉・魚・豆などのたんぱく源)
- ・副菜(野菜・きのこ・海藻)
- ・主食(ごはん・パン・麺など)
この3つがそろっていると、自然とバランスが整いやすくなります。
全部をきちんと作れない日は、「副菜は総菜で」「具だくさん汁でカバー」など、柔軟でOK。
② 週に1回、軽く振り返るだけでも十分
「週末にまとめて1週間分考える」必要はありません。 おすすめなのは、冷蔵庫を見ながら3日分くらいを考える方法。
・今ある食材
・今週忙しい日
・外食予定
これをざっくり把握するだけで、無理のない流れが作れます。
食事の準備で大切なのは「下ごしらえ」
毎日きちんと料理するより、少しの準備が、その後を助けてくれる。下ごしらえは「作り置き」じゃなくていい
「作り置き=まとめ調理」だと思うと、ハードルが上がります。
でも実は、
- ・野菜を洗って切っておく
- ・肉や魚を下味冷凍しておく
- ・きのこをバラして保存する
これだけでも立派な準備。
調理時間が短くなるだけで、「今日は作ろうかな」という気持ちになりやすくなります。
万能な“ベースおかず”を作っておく
味付けを控えめにした、- ・蒸し野菜
- ・ゆでたんぱく質(鶏肉・卵など)
- ・茹で豆、ひじき煮の素材
これを用意しておくと、
✔ サラダ
✔ 炒め物
✔ 和え物
にアレンジしやすく、飽きにくいのがポイント。
買い物は「目的」を決めるとラクになる
疲れているときのスーパーほど、迷いがち。そんなときは、「今週は主菜を何回作るか」だけ決めてから買い物に行くのがおすすめです。
例)
・魚2回 ・肉2回
・外食1回
このくらいの目安があるだけで、買いすぎや偏りを防ぎやすくなります。
忙しい女性のための現実的な工夫
① 時短メニューを「逃げ道」にしておく時間がない日用に、
- ・丼
- ・麺+具だくさんスープ
- ・冷凍ストック
をあらかじめ想定しておくと、罪悪感なく選べます。
② できない日があっても気にしない
疲れている日は、体が休みたがっているサイン。
「今日は準備せずに済ませる」 そんな日があるから、また整えられます。
食事のプランニングは、美容の土台づくり
食事を計画・準備することは、見た目以上に「自分を大切にする行為」。・栄養が極端に偏りにくくなる
・気持ちに余裕が生まれる
・肌や体調の波に気づきやすくなる
この積み重ねが、長い目で見た美容と健康につながっていきます。
まとめ|完璧じゃなくていい、続く形を見つけよう
食事のプランニングと準備は、頑張るためのものではなく、自分をラクにするための工夫。ざっくり考える
・少し準備する
・疲れた日は休む
このバランスが取れていれば十分です。
毎日の食事を「考えるストレス」から解放して、少し余裕のある自分を作っていきましょう。
参考文献・引用元
- 厚生労働省「健康日本21」
- 国立健康・栄養研究所「栄養・食生活に関する情報」
- 日本栄養士会 公式サイト
- 農林水産省「食事バランスガイド」
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投稿者
- Earth dérmaブランドプロデューサー
- honoka
毛髪診断士/ 日本化粧品検定1級・日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ
肌と心にやさしい選択肢を通して「明日の自分をもっと好きになれる瞬間」
をお届けしたいと考えています。
スキンケアは、ただの美容じゃなくて、“自分を大切にする時間”。
年齢を重ねることに不安を感じる方にも、アスデルマを通して
「自分らしくいられる」心地よさをそっと提案していきます。
